emu指数は、再び買い場を示しています

先日も書いたとおり、再度「買い」の場面はやってくる

よって、極力利食い手仕舞いを行っておくべきだとしてきました

買い指数が大きな数値を示してはいませんが

これまでの実績を基に示されている「買い場」について、実際どうなるのか?

個人的には少し不安を持っています

ここは、見極めていかなければなりません

日経平均は、暴落時の8/25の17,806円の位置まで落ち込みました

一方で、emu指数は8/25の「902」に対して9/4は「169」ですから

8/25の日経平均と9/4における日経平均の相場の位置が異なるということです

相場が示すのは、投資家の心理状態ですから

中国経済への不安が大きく

安心して株式相場に資金を投じることが出来ないことを示していることは自明です

常に申しているとおり、経済問題に起因する相場の暴落は長期化するということです

ましてや、1年間を通じて最も株価が安くなる夏枯れ相場の時期ですから

決して、無理をしてはいけません