思うことを全て文章に起こすことは俺がよくやる手法だ。

今もやっている。
ただ、恐らくだが、これにはバッドエンドしか待っていない。
物語は最初からクライマックスなのだ。
故人曰く、一年の計は元旦にあり。
つまりは最初が全てなのだ。
ならば、きっとこの話は良い終わり方をしないだろう。
皆まで言うことはない。
ただ、この話にどれだけの見栄と虚勢を張るかだ。