どうも、こんにちは。

インターネット大会『ポケモン危機一髪!』の結果が発表されたので使用パーティを公開します。

まずは使用率上位から見ていきましょう。

f:id:PokeYuki:20170915175821j:image

f:id:PokeYuki:20170915175832j:image

大会前予想

      ↓

 まあ、概ねは私の予想通りだったんじゃないでしょうか(ドヤ顔)

よく見たのはエルフテラキ軸、追い風からのシャンデラサザンドラあたりの中速高火力エース軸、トリル展開からのバンギラスドサイドンみたいなかんじですかね。

こだわりスカーフや気合いの襷が無いルールだったので、見た目通りの縛り関係でわりと単純な読み合いが多かった印象です。

次に私が使用したパーティ。

f:id:PokeYuki:20170915180627j:image

エルフテラキ、ノオーゲッコ、スイッチトリパと選出の幅を持たせて相手のパーティに柔軟に対応しようとしました。

したんですが、なんとエルフーンの守るをトリックルームに変えるのを忘れまして、ただ遅い奴らが並んでいるだけになってしまった……

 

想定していた中で言うと、まずエルフテラキの選出をする場合。

S関係上、先発でテラキオンが縛られそうなポケモンはラティなのでウタンの実を持ってサイキネを耐えるようにしました。

次にエルフーン側ですが、マニューラとゲッコウガの二匹が厄介になります。

今回、エルフーンはテラキオンの上を取っている必要があるのでHS振りとなり、ゲッコウガのダストシュートに関しては半減実を持っても耐えられないので最初から捨てています。

マニューラの氷技、ゲッコウガの冷凍ビームはヤチェを持つことで耐えるのでダストシュートでなければ袋叩きが成功することになります。

ダストシュートの場合、必殺「かわせ!」があるのでどっちみちワンチャンがあるので……

マニューラの場合猫騙しがあるので初ターンは相手の相方によって動きも変わってきますが。

逆に相手側がエルフテラキだった場合、こちらはノオーゲッコを先発させます。

先に述べたようにエルフーンは半減実を持ってもゲッコウガのダストシュートを耐えないので、完全に縛れています。

相手とすればエルフーンを守らせて先にゲッコウガを処理したいはずなんですが、こちらからするとゲッコウガを犠牲にしてユキノオーでテラキオンを倒せるならそれで充分です。

相手側からするとこちらのゲッコウガの行動パターンは

①エルフーンにダストシュート

②エルフーンに冷凍ビーム(吹雪)

③テラキオンに水技

④テラキオンにけたぐり

⑤畳返しでノオーを守る

となり、①の場合格闘技は通りませんし②や③の場合でもついでにノオーにも打点を取れるので相手側が岩雪崩を選択する確率はそれなりに高いはずです。

よって、ユキノオーはそれに耐えてもらう為にヨロギの実を持たせています。

岩雪崩ならゲッコウガも耐えていて、ユキノオーのギガドレでリンド持ちでなければテラキオンを処理して場を有利に出来ます。

ダストシュート読みで地震を撃たれた場合、申し訳程度にゲッコウガにシュカを持たせていますしユキノオーが余裕で耐えられるので大丈夫です。

次に相手がトリルパーティだった場合ですが、普通にエルフテラキを出して袋叩き岩雪崩→怯んだらラッキーみたいなかんじです。

シャンデラやエルフーンならこれでそもそも倒せてるんですが、ヤドランなんかに耐えられている場合はエルフーンでアンコールしてもう一回トリルして貰うか、自力でトリル返しします。

守る等も絡みますが、相手側はAが上がったテラキオンをさっさと倒しに来るのでエルフーンのトリルは通ってたと思います。技変えてないのでお願いアンコールしてましたけど。

次に相手が追い風パーティだった場合、こちらのエルフーンでトリルしてバンギドサイあたりで戦うことになりますが、エルフーンを守る技を持ったポケモンを入れてなかったのでテラキオンと並べて相手をビビらせるくらいしか出来ませんでしたね。

その場合テラキオンはリフレク貼りますが、リフレク+砂下のバンギラスとドサイドンってやばくね?っていう小学生並みの単純な発想が普通に強い。

今思えばゲッコウガの守るを畳返しにしておけばエルフーンを守りつつトリルを通したりノオーの吹雪を無傷でぶっぱしたり出来たかもしれません。

あとは相手側でよく見たのはトゲキッスがこの指で吸いながら相方がトリルしたり追い風したり、マニューラが猫騙ししながら相方がなんやかんや。

意外と伏兵なのがアブリボンで、ゲッコウガが結構縛られてたのでロゼルの実持たせても良かったですね。

毎度のことですが、大会始まってみないとパーティの改善点とか見えてこないので試合中に「この技変えれば良かったなー」みたいに思うことが多いです。

私個人としては技の変え忘れもあり、思うような結果を残せませんでしたが楽しい大会だったと思います!