http://www.nikkei.com/article/DGXLASDF25H0J_Y7A600C1EE9000/?dg=1

2017/6/8 21:55日本経済新聞 電子版

 金融庁は金融危機時に独立した権限を強めた「金融検査」を抜本的に見直す。1999年に導入した検査官の手引書「金融検査マニュアル」を廃止するほか、検査局を組織改正するのが柱だ。金融機関を締め上げた“強権の象徴”といえる看板を衣替えし、融資しやすい環境を整える。国債や外債などの保有を制限する新規制を来期から導入するため、銀行が八方ふさがりに陥るのを防ぐ。

 「今まではブレーキとエアバッグだけ注視してきた…

コメント一覧
それもこれも銀行の為に… ゆるゆる
今でもヌルいのに何言ってんの?
安倍ぴょんの指示か?
機能しているのか謎
なぁなぁ組織
今厳しい検査やったら倒れるところが出てくるからだろw
国債とかマイナス金利とかすっげーやべーw

つかよ、不動産がらみの融資の引き当てどうするん?
もうバブル期以上の残高になってるけど、これ全部正常債権と思ってないよなぁ?
金融庁の事績管理簿の保管は3年と金融庁のオバチャンが言ってた。

事績管理簿が何かは知らん。
夜のしゃぶしゃぶ懇談会を復活させようぜ!
いいから多重派遣と偽装請負を指導しろよ
つまり見逃すのね

厳しく検査したら東芝なんて破綻でダメだわな
金融庁の幹部はこう語る。

 「そもそも、投信の販売目標を設定し、各支店に計数を配分するということ
は、販売というより顧客へのはめ込み営業を促しているだけではないか」

 本部から配分された支店の目標計数を営業担当者に振り分け、その目標達成
のために営業部門の歯車が回っていく。そうした仕組みは金融庁が推し進める
「顧客本位の業務運営」とは異なるのではないか