視覚障害者やそれに至る症状を持つ人たちには吉報となっている代用眼球ですが

現実的にはまだまだ実用範囲ではないでようです。


この記事だとかなり希望が持てますが、

http://commonpost.boo.jp/?p=34619

https://www.youtube.com/watch?v=Bi_HpbFKnSw


せいぜいが性能が「単色の点光掲示板」程度です。

イタリアで人工眼球開発なんて話しも「ジョーク記事」のようです。

http://www.blog.3day-printer.com/entry/eye


そして何より、これらのシステムが適用できるのは

あくまで視神経が生きている失明者の話しで視神経が壊滅する緑内障失明者には使えないのです。

視神経細胞がIPS細胞で再生できたというニュースもありますが、

http://www.sankei.com/life/news/150210/lif1502100028-n1.html

現実の視神経の長さは10cm以上にも及ぶのにこれは2cm程度。

そんなのが一本くらい出来たからといって大騒ぎしても仕方ないのです。

現実は視神経細胞は子供なら120万本もあるのです。

まあ、仮に一万本くらい再生して人工視野を作るにしろ、

一番、肝心なのは視神経細胞を脳に繫ぐ技術がまだ一例も成功してません。

ここが一番、肝心です。


緑内障失明者の人工眼球作成は難しいようです。